【中国語】声調符号をつける位置

中国語

中国語を勉強していて、声調符号(せいちょうふごう)をピンインのどこにつければ良いか悩んでいませんか?真ん中にあったり、端にあったり混乱していませんか?
(声調符号は声調記号とも言います)

そんな悩みを解決します。

このページを読み終わった後は、声調符号のつける位置に混乱することはなくなります。

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声調符号とは?

声調とは、音の高低を表し、声調符号は音の高低を記号で表したものです。

中国語で声調は4種類あり、第一声、第二声、第三声、第四音があります。
厳密には軽く発音する軽音(けいせい)があるため5種類です。軽音に声調符号はありません。

第何声であるか区別するために、ピンインの母音の上に声調符号というマークを付けます。

一声は「ā」、二声は「á」、三声は「ǎ」、四声は「à」、軽声は「a」です。
声調が違えば、同じ音でも全く意味が異なります。

同じmaの発音でも声調により意味が違います。

声調 第一声 第二声 第三声 第四音
ピンイン
漢字
日本語の意味 ののしる

声調符号をつける位置

以下のルールで声調符号の位置が決まります。

  1. 母音の上につけます。
  2. 母音が複数の場合は、「a」→「o」→「e」→「i」→「u」の順番でつけます。
  3. 「-iu」の場合は「u」の上、「-ui」の場合は「i」の上に声調符号をつけます。
  4. 「i」につける場合は、上の点を取って「yī」、「yí」、「yǐ」、「yì」になります。

軽声の声調符号

四声の他に軽声というものがあります。 軽く短く発音して、声調符号はつけません。

妈妈 māma 谢谢 xièxie  赤いピンインが軽声

まとめ

声調符号のつける位置は以下の4つのルールでつけます。

  1. 母音の上につけます。
  2. 母音が複数の場合は、「a」→「o」→「e」→「i」→「u」の順番でつけます。
  3. 「-iu」の場合は「u」の上、「-ui」の場合は「i」の上に声調符号をつけます。
  4. 「i」につける場合は、上の点を取って「yī」、「yí」、「yǐ」、「yì」になります。

再见!

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